今回は、既卒のアルバイトについてお伝えしていきます。

 

精神・金銭の両方からアルバイトはしておいたほうがいい


「就活をしながらアルバイトをしたほうがいいのか?」についての答えですが、
筆者の経験からお話しますとアルバイトはしておいたほうが良いです。
金銭面だけでなく精神的な面もふくめてオススメします。

 

 

 

長期アルバイトと短期アルバイトどちらを選ぶ?

就職活動のことを考えたアルバイト探しになると、「在籍期間」について悩むことでしょう。
長期アルバイトが良いのか、短期アルバイトが良いのか?考えてしまいますよね。
上記の答えとしては「自分の状況を把握する」ことが「オススメのアルバイト」
になってきます。

長期バイトのメリットは「経験」「スキル」が培えること

長期バイトのメリットは、やっぱり「経験」。
経験が長いと慣れがありますから、仕事も早いですし、任せられる仕事も増えます。
もちろん、お金が貯まることも見逃せません。
長期雇用により時給がアップするケースもありますし、忙しい時期には多少の手当が出る……なんてこともあります。

頑張り次第では、正社員雇用の可能性もあるのではないでしょうか?
企業は持続していかなければなりませんから、優秀な人材を求めています。
少々不安のある新入社員を1から雇うより、優秀なアルバイトを人材確保して正社員として迎えたほうがが企業にとってメリットがありますよね?

 

こちらのまとめは「好き」から入ったアルバイトで、正社員雇用に至っています。
かなり長くなっていますので時間のあるときにどうぞ。

■ うちの母ちゃん凄いぞ

長期アルバイト先の例としては居酒屋・コンビニ・ファミリーレストラン・ホテルなどがあります。

 

 

短期バイトのメリットは人間関係がないのが楽なのでコミュ障向け

短期バイトのメリット人間関係が楽なのでコミュ障向きです。

長期バイトだとかわいい女の子と連絡交換できるメリットがありますが、その半面で人間関係が面倒ですね。

 

職場は「仕事をする場所」。
余計なことに気を使わず、仕事だけに集中したいものですね。

 

 

長期・短期アルバイトのメリット・デメリットまとめ

長期アルバイト・短期アルバイトのいいところ・わるいところが理解できましたか?
ちょっと長くなってしまったのでまとめます。

スキル お金のアップ 人間関係 就活
長期バイト 期待できる 見込める 築ける バイトをしながら両立
短期バイト 期待できない 見込めない 築けない 一度終われば後は集中

 

 

自宅で出来る在宅アルバイトという選択肢も最近出てきた

 

自分の家でできるいわゆる「在宅ワーク(アルバイト)」もオススメです。
たとえば、データ入力や冠婚葬祭の映像関係などはどうでしょうか。
最初はどうしても、仕事を覚えるため出社する必要があるのがネックですが
アルバイト先への移動時間をカットできるのは大きいと思いませんか?

たとえば、自宅からアルバイト先まで片道30分の距離だったら往復で1時間になります。
けれど1時間を就活時間にあてはめてみれば、
履歴書の1つは書き上げられますし仕事だって探せますよね。

興味のある職種で在宅アルバイト募集があったら応募してみても良いでしょう。

まとめ

今回、既卒アルバイトのいろいろについてお伝えしました。

自分の置かれている状況を考えてアルバイト先を探すことになるので
カンタンなように見えて、かなり難しいことがわかったのではないでしょうか?

 

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